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ロック・ポップス

All Time Best 洋楽編

by on 2月.09, 2015, under archives, オールディーズ, ソウル・R&B, ロック・ポップス, ワールド, 音楽

 色々と思う事があって、ベストアルバムとかを作ってみました。4枚組で。ボーナスディスクを付けて増やすかもしれませんが、まだ未定。
 とりあえず、選曲とCD作成は済みました。あとは、曲ごとの解説。洋楽編(Disk1,2)と邦楽編(Disk3,4)に分かれていますが、洋楽編の解説のみ、簡単に作ってみました。
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ゴッド・メイド・ザ・ラジオ

by on 6月.20, 2012, under ロック・ポップス, 音楽

ビーチ・ボーイズのデビュー50周年記念となるニュー・アルバム『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ』(原題`That’s Why God Made The Radio’)を聴いてみた。泣く!★★★★★
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PULL UP SOME DUST AND SIT DOWN

by on 1月.04, 2012, under ロック・ポップス, 音楽

「PULL UP SOME DUST AND SIT DOWN」~~~ギターの名手、音の旅人 希代の表現者ライ・クーダーが昨年発表した最新作は、懐かしいサウンドに痛烈なメッセージを込めたライ・クーダー節全開の作品として話題となってたみたいです。昨年末に出ていたことを知って、あわてて買いました。★★★★☆

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ピーター・ゲイブリエル

by on 12月.30, 2011, under ロック・ポップス, ワールド, 音楽

ピーター・ブライアン・ゲイブリエル(Peter Brian Gabriel, 1950年2月13日 – )は、イギリス生まれのミュージシャン。去年と今年、いつの間にか新譜出していました。

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Smile

by on 12月.18, 2011, under ロック・ポップス, 音楽

ビーチ・ボーイズデビュー50周年、封印されていたロック史上最も有名な未発表アルバム「スマイル」が遂に発売されました。11月のことだけど。もう散々ブートやら何やらで聞いてきたから、今更って感じもするけど。ちゃんとオフィシャルで出たんだ、あーそうですか。そういや、ブライアンもワンダーミンツやらと一緒にやって、7年前にスマイル出しましたね。本来ならもっと盛り上がってワーワー言うところかもしれませんが、意外と冷めてた。一応、もっとも好きなアーティストで、全てCD持ってるのはビーチボーイズくらいです。
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Wilco

by on 12月.15, 2011, under ロック・ポップス, 音楽

ウィルコ(Wilco)は、アメリカ合衆国のイリノイ州シカゴを拠点として活動するオルタナティヴ・ロック・バンドで、この「Whole Love」は8作目。バンド名は、「了解(will comply)」を意味する無線通信用語「wilco」に由来する。グラミーを受賞した04年の5th以降、アルバム発売毎に「全米トップ5入り」「グラミー賞ノミネート」を果たすモンスター級のバンドに成長した彼らが、11年夏、自身のレーベル「dBpm Records(デシベルズ・パー・ミット・レコード)」を設立、配給元として全世界的にエピタフ傘下ANTIレーベルとタッグを組むことを発表しました。

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Mylo Xyloto

by on 12月.14, 2011, under ロック・ポップス, 音楽

コールドプレイ(Coldplay)は、イギリスのロックバンド。大衆性を強く持つ楽曲が多く、現在の音楽シーンにおいて最も大きな商業的成功を得ているバンドの一つである。2011年10月24日発売の通算5枚目となる最新アルバム『Mylo Xyloto(邦題: マイロ・ザイロト(MX))がイギリス、アメリカを含む全世界32カ国で1位を獲得した。ギターとファルセットボーカル中心の曲が多いレディオヘッドやトラヴィスをはじめ、U2からも強い影響を受けているとされています。

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Millions Now Living Will Never Die

by on 11月.17, 2011, under ロック・ポップス, 音楽

“シカゴ音響派”というキーワードを世に広めたのがトータスである。<スリル・ジョッキー>という新進レーベルの看板バンドとして音響派シーンを牽引し、中心人物ジョン・マッケンタイアの先鋭的な才覚とともに、本国アメリカ、イギリス、日本で絶大な支持を受けている。先輩に借りました。

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The Bird And The Bee

by on 11月.17, 2011, under ロック・ポップス, 音楽

ブルーノートの姉妹レーベル、メトロブルーから2007年にデビューした、The Bird And The Bee。二人組で、リリー・アレンのプロデュースをしたり、レッチリやベック等のレコーディングに参加したりと幅広く活躍するジャズ・ピアニストでありマルチ器楽奏者のグレッグと、リトル・フィートの故ローウェル・ジョージの娘で、すでに他のバンドといくつかのレコーディングをおこなっているイナラ・ジョージがメンバーです。ジュリー・クルーズ経由でアストラッド・ジルベルトに通じる吐息が特徴のイナラのヴォーカルとベックやフレーミング・リップス他多数と仕事をした経験があるグレッグの幻想的な音のコレクションからなるユニークなエレクトロ・ポップを・チューンが満載です。先輩に借りました。

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Dummy

by on 11月.17, 2011, under ロック・ポップス, 音楽

ポーティスヘッド (Portishead) は、イギリスの音楽グループ。1991年にブリストルでボーカルのベス・ギボンズとコンポーサーのジェフ・バーロウによって結成され、後にギタリストのエイドリアン・アトリーが加わった。マッシヴ・アタック、ラム、トリッキーなどと並び、ブリストルを発祥の地とするトリップホップミュージックの先駆者として知られ、ファーストアルバム『ダミー』は350万枚のセールスを記録する大ヒットとなった。先輩に借りました。

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Mars Audiac Quintet

by on 11月.17, 2011, under ロック・ポップス, 音楽

ステレオラブ(Stereolab) は、1990年にロンドンで結成されたオルタナティブ・ミュージックバンド。1994年4thアルバム『マーズ・オーディアック・クインテット』(Mars Audiac Quintet)ではUKチャート16位を記録。人気シングル曲「Ping Pong」収録。このアルバムによってステレオラブを世界に知らしめたと言われている。ムーグ・シンセサイザーや、シャープなギター・サウンドから生み出されるレトロ・フューチャーなサウンド&メロディがさらに充実度を増した作品。(94年作品)先輩に借りました。懐かしかった。

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マイ・バック・ページ

by on 7月.18, 2011, under ロック・ポップス, 邦楽, 音楽

『My Back Pages』(マイ・バック・ページズ)は、2011年5月25日に発売された真心ブラザーズ + 奥田民生のシングル。ボブ・ディランの1964年発表の楽曲のカバー。映画「マイ・バック・ページ」主題歌。原曲の英語詞と真心ブラザーズの日本語詞を組み合わせたバージョンで、英語詞を奥田、日本語詞をYO-KINGが歌っている。元々は2005年に映画『ボブ・ディランの頭の中』挿入歌として真心ブラザーズがカバーしていたが、今回また映画の主題歌に起用されたことにより、親交の深い奥田民生とのコラボレーションシングルとして発売された。

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ドアーズ/まぼろしの世界

by on 5月.04, 2011, under ロック・ポップス, 映画, 音楽

『ドアーズ/まぼろしの世界』(原題:When You’re Strange)は、2009年製作・公開のアメリカ合衆国のドキュメンタリー映画。ドアーズを題材にした初のバンド公認の劇場用長編ドキュメンタリー映画。レイ・マンザレクとジム・モリソンが大学で顔を合わせていた1964年ごろから、モリソンが亡くなる1971年までが、モリソンが1969年に監督・主演した幻の映画『HWY(ハイウェイ)』のフッテージを含む当時のオリジナル映像とジョニー・デップによるナレーションのみで構成されており、新たな撮影は一切行われていない。
先輩に借りました。

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NO DIRECTION HOME

by on 12月.27, 2010, under ロック・ポップス, 映画, 音楽

「ノー・ディレクション・ホーム(NO DIRECTION HOME)」は、2005年アメリカで制作されたドキュメンタリー映画で、マーティン・スコセッシ監督が10時間にわたるディランへのインタビューに成功、その人生と音楽についてディラン自らの言葉で語られています。加えて、貴重な未発表映像やレア音源、ジョーン・バエズらのインタビューもふんだんに盛り込んだ計3時間 30分に及ぶボリューミーな音楽ドキュメンタリーです。もともとはテレビ番組として制作され、米英では2夜に分けて放映されました。日本ではNHKBShiにて放映後、劇場でも上映されています。先日、放送されていたのを改めて見ました。タイトルは「ライク・ア・ローリング・ストーン」の歌詞の一節から。

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Voodoo Lounge Tour 1995

by on 6月.21, 2010, under ロック・ポップス, 音楽

ローリング・ストーンズが福岡ドームに来たときは、チケットを取るために、1月の寒い中、発売の前日から並びました。その甲斐があってか、前から5列目の、ど真ん中の席をゲットすることが出来ました。福岡は2日間の公演でしたが、私が行ったのは、初日の1995年3月22日の方で、友人と6人で観に行きました。Not Fade Awayから、鳥肌立ちっぱなしの23曲は圧倒的でした。

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Brian Wilson

by on 6月.21, 2010, under ロック・ポップス, 音楽

Brian WilsonはPet Sounds Tourで一度だけ、九州にも来てくれました。2002年2月26日の福岡サンパレスです。

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RY COODER & DAVID LINDLEY

by on 6月.21, 2010, under ロック・ポップス, 音楽

RY COODER & DAVID LINDLEYの来日公演を見に行ったのは、1995年8月30日でした。福岡の電気ホールでのライブでした。

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U2 360° TOUR

by on 6月.07, 2010, under ロック・ポップス, 音楽

昨年の6月からスタートしたU2のライブツアーの映像を見ました。30億円の巨費をかけた「CRAW」と呼ばれるセットが特徴で、360度どこからも視線をさえぎることなく設計され、スタジアムのアリーナに置かれた鉤爪のような巨大な4本足のセットは圧巻です。セットの高さは50メートル。更に、伸び縮みする円形のスクリーン…日本では多分やりません。

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Armchair Theatre

by on 5月.30, 2010, under ロック・ポップス, 音楽

「Armchair Theatre」は、1990年に発表された、ジェフ・リンのアルバムです。

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Ohio Knox

by on 5月.19, 2010, under ロック・ポップス, 音楽

「Ohio Knox」は、ピーター・ゴールウェイを中心にしたセッションから生まれた71年のアルバムです。ジョン・セバスチャンやポール・ハリスらが助演しています。ジャズやソウルの語法を巧 みに使ったモダンなアレンジが玄人筋で評判になりました。70年代後半の音楽シーンを予告した先駆的名盤です。

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