NYCH BLOG

ジャズ

Full House

by on 4月.30, 2011, under ジャズ, 音楽

ウエス・モンゴメリーは、ジャズギターの新しい可能性を切り開いた偉大なギタリストである。その例に、オクターブの離れた2つの音を同時に鳴らせてメロディラインを演奏するオクターブ奏法や、コードでフレーズを聴かせるコード奏法などがある。このアルバムは彼の代表作であると同時に、ジャズギターの代表的名盤としても広く知られた作品だ。共演のテナーサックス奏者ジョニー・グリフィンとのかけ合いがすばらしく、ライブとは思えない完成度の高さ。サイドマンを務めるウイントン・ケリーのピアノも弾けるような心地よさだ。オーソドックスなジャズギターの魅力を知るのに最も適した、優れたアルバムである。

(continue reading…)

Leave a Comment more...

Pat Metheny

by on 3月.28, 2010, under ジャズ, 音楽

「オーケストリオン(orchestrion)」は、2010年に発売されたパット・メセニーのソロ・アルバム。ソロとしては「デイ・トリップ」から2年ぶりの新作です。オーケストリオン (Orchestrion)とは19世紀末から20世紀初頭に実在した、オーケストラの複数の楽器を同時に演奏させることができる大掛かりな機械のことで、このコンセプトを現代の最新技術に当てはめたのがのが本作というわけです。先輩に借りました。

(continue reading…)

Leave a Comment more...

Memphis Underground

by on 1月.11, 2010, under ジャズ, ソウル・R&B, 音楽

Memphis Underground」は、Herbie Mannの1969年の作品。正統派ジャズ・ファンからは、小馬鹿にされています。でも、ロックとかソウルが好きな私は、大好きです。

(continue reading…)

Leave a Comment more...

Ry Cooder ~Jazz

by on 1月.11, 2010, under ジャズ, ロック・ポップス, 音楽

ライ・クーダーの「Jazz」は1978年に発表された7枚目のアルバム。 ストイックなジャズじゃなく、ほのぼのしたジャズといった感じかもしれません。人から普通に「Jazzっぽいのが聞きたい。」と言われて、オススメするような作品ではないと思いますが、それに気付いたのはつい最近です。

(continue reading…)

Leave a Comment more...

move on up

by on 11月.30, 2009, under ジャズ, ソウル・R&B, ロック・ポップス, 音楽

『move on up』は、カーティス・メイフィールドのファースト・ソロ・アルバム『Curtis』(1970)に収められている曲です。
Leave a Comment more...

Don’t Let Me Be Lonely Tonight

by on 11月.29, 2009, under ジャズ, ソウル・R&B, ロック・ポップス, 音楽

『Don’t Let Me Be Lonely Tonight(寂しい夜)』は、シンガー・ソングライター、ジェイムス・テイラーの3作目の傑作アルバム『One Man Dog』(プロデューサーはピーター・アッシャー)に収められているヒットシングルです(1972年作品)。この曲では、マイケル・ブレッカーも参加しています。

OneManDog (continue reading…)

Leave a Comment more...

音楽の話

by on 11月.22, 2009, under オールディーズ, ジャズ, ソウル・R&B, ロック・ポップス, ワールド, 邦楽, 音楽

最近、どんな音楽を聴くのかと問われたときに困っているので、簡単に羅列します。このブログではほんの一部しか垣間見ることが出来ないと思うので。とりあえず、名前を挙げたアーティストはアルバム10枚以上持っているとか、枚数は少ないけどコンプリートしてるとか、関連作品を追いかけていたとかいう基準で挙げました。

petsounds (continue reading…)

Leave a Comment more...

The Derek Trucks Band

by on 11月.22, 2009, under ジャズ, ロック・ポップス, 音楽

The Derek Trucks Bandのライブ盤『Already Live – EP』を先輩に借りました。最近、先輩から借りたCDの中で、意外と?これをいちばん多く聞いています。

dtb (continue reading…)

Leave a Comment more...

Pat Martino

by on 11月.22, 2009, under ジャズ, 音楽

弾丸ピッキングのジャズギタリスト「Pat Martino」のアルバムを、先輩から2枚借りました。空間を音符で埋め尽くすような演奏をします。オクターブ奏法で有名です。

east (continue reading…)

Leave a Comment more...

My One And Only Thrill

by on 5月.06, 2009, under ジャズ, ロック・ポップス, 音楽

「My One And Only Thrill」は、2009年4月に発表されたMelody Gardotのセカンドアルバム。

melody-gardot (continue reading…)

Leave a Comment more...

AMAPOLA

by on 4月.05, 2009, under ジャズ, 音楽

数あるAMAPOLAの中で、一番好きなヴァージョンは、Lecuona Cuban Boys の録音です。

lecuona (continue reading…)

Leave a Comment more...

San Francisco Bay Blues

by on 2月.27, 2009, under archives, ジャズ, ロック・ポップス, 音楽

サンフランシスコ・ベイ・ブルースは、Phoebe Snowが発表した1974年のアルバムです。

phoebe (continue reading…)

Leave a Comment more...

Essential Ellington

by on 4月.19, 2008, under ジャズ, 音楽

 「Essential Ellington」は,渋谷毅の1999年に発表されたアルバムです。

      (continue reading…)

Leave a Comment more...

John Coltrane

by on 4月.09, 2008, under ジャズ, 音楽

 ジョン・コルトレーン(John Coltrane,1926年9月23日 – 1967年7月17日)は,アメリカノースカロライナ州生まれのモダンジャズのサックス奏者です。テナーサックスをメインとするが,活動の最初期はアルトサックス,1960年代よりソプラノサックス,最晩年にはフルートの演奏も残しました。活動時期は,1950年代のハード・バップの黄金時代から1960年代のモード・ジャズの時代,さらにフリー・ジャズの時代と,それぞれの時代に大きな足跡「ジャイアントステップ」を残しています。

     soultane.jpg (continue reading…)

Leave a Comment more...

51組の51曲

by on 12月.28, 2007, under オールディーズ, ジャズ, ソウル・R&B, ロック・ポップス, ワールド, 邦楽, 音楽

特集「51組の51曲」を,まとめてみました。リンクを貼るのが面倒なので、記事を読みたい方は適当にSearchしてください。

1956年「ハートブレイク・ホテル」
1957年「ペギー・スー」
1958年「ジョニー・B・グッド」
1959年「ホワッド・アイ・セイ」
1960年「オンリー・ザ・ロンリー」
1961年「スタンド・バイ・ミー」
1962年「ツイストで踊りあかそう」 次点「ロコモーション」
1963年「ビー・マイ・ベイビー」 次点「イパネマの娘」
1964年「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! 」 次点「悲しき朝やけ」
1965年「ライク・ア・ローリング・ストーン 」 次点「ミスター・タンブリンマン 」
1966年「グッド・ヴァイブレーション 」 次点「アイム・ア・ビリーバー」
1967年「パープル・ヘイズ 」 次点「ハートに火をつけて 」
1968年「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」 次点「Ain’t No Way 」
1969年「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」 次点「雨にぬれても」
1970年「Get Up (I Feel Like Being Like A) Sex Machine (Part 1)」 次点「明日に架ける橋」
1971年「君の友だち」次点「ホワッツ・ゴーイン・オン」
1972年「テイク・イット・イージー」
1973年「You Are the Sunshine of My Life」
1974年「Late For The Sky」
1975年「No Woman No Cry」
1976年「Don’t Do It」
1977年「Anarchy in the U.K.」
1978年「Radio Radio」
1979年「恋するチャック」
1980年「(Just Like) Starting Over」
1981年「君は天然色」
1982年「I.G.Y」
1983年「Thriller」
1984年「Like A Virgin」
1985年「We Are The World」
1986年「Sledgehammer」
1987年「Where the Streets Have No Name」
1988年「Perfect」
1989年「クッシェ」
1990年「SET」
1991年「Smells Like Teen Spirit」
1992年「Man on the Moon」
1993年「Big Time Sensuality」
1994年「Sabotage」
1995年「Wonderwall」
1996年「Where It’s At」
1997年「Paranoid Android」
1998年「Doo Wop(That Thing)」
1999年「Chan Chan」
2000年「Man of Constant Sorrow」
2001年「Fallin’」
2002年「Don’t Know Why」
2003年「Crazy in Love」
2004年「Burn」
2005年「Speed of Sound」
2006年「Not Ready to Make Nice」

来年以降、こういうのやるかどうかについては、未定です。

2 Comments more...

2002年「Don’t Know Why」

by on 11月.21, 2007, under ジャズ, ロック・ポップス, 音楽

 2002年に世界中でかかりまくっていた「Don’t Know Why」は,ノラ・ジョーンズのデビューアルバム「Come away with me」(邦題:「ノラ・ジョーンズ」)に,収められています。1800万枚を売り上げ,グラミー賞では主要4部門を含めノミネート部門すべてで受賞し,なんと8冠を獲得しました。

     dkwhy.jpg (continue reading…)

Leave a Comment more...

俗楽礼賛

by on 11月.15, 2007, under オールディーズ, ジャズ, ソウル・R&B, ロック・ポップス, ワールド, 書籍, 邦楽, 音楽

俗楽礼賛(ぞくがくらいさん)は,中村とうよう氏の著作で,四六判/387頁/本体 2718円。1995年の8月,北沢図書出版。30組のアーティストを取り上げて語るポピュラー音楽論。パティ・エイジ,エルヴィス・プレスリー,ボブ・ディラン,オーティス・レディング,ライトニン・ホプキンス,キャブ・キャロウェイ,テレサ・テン,川田義雄,小畑実,美空ひばり,キャンディーズ,都はるみ,他。

      image001.jpg (continue reading…)

Leave a Comment more...

ニュー・ムーン・ドーター

by on 4月.15, 2007, under ジャズ, ロック・ポップス, 音楽

カサンドラ・ウィルソンのアルバム「ニュー・ムーン・ドーター」は1995年の作品で,ブルーノート2作目。

nmd.jpg (continue reading…)

Leave a Comment more...

Looking for something?

Use the form below to search the site:

Still not finding what you're looking for? Drop a comment on a post or contact us so we can take care of it!