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音楽の話

by on 11月.22, 2009, under オールディーズ, ジャズ, ソウル・R&B, ロック・ポップス, ワールド, 邦楽, 音楽

最近、どんな音楽を聴くのかと問われたときに困っているので、簡単に羅列します。このブログではほんの一部しか垣間見ることが出来ないと思うので。とりあえず、名前を挙げたアーティストはアルバム10枚以上持っているとか、枚数は少ないけどコンプリートしてるとか、関連作品を追いかけていたとかいう基準で挙げました。

petsounds

一番好きなのは、ビーチ・ボーイズです。すべてのアルバムはもちろん、BOXやらブートやら多く注ぎ込みました。ブライアン・ウィルソンもコンプリートです。数だけでいえばCDで100枚くらいですけど。
いちばん好きなジャンルは、多分、オールディーズだと思います。特にブリル・ビルディング系がメインで、キャロル・キング関連は、かなり追いかけていました。あとは、フィル・スペクター関連もかなりの部分を網羅。エルヴィス・プレスリーなんて基本中の基本だから、当たり前に聞きます。ただ単に基礎教養としてではなく、かなりハマッた時期もありました。ビートルズも基本だから普通に聞きます。そんで似たような時代のフォー・シーズンズ、ボブ・ディラン、CSN&Y、ラヴィン・スプーンフル、モンキーズ、バーズからフライング・ブリトゥ・ブラザーズ辺りまで。ブリティッシュものでいえば、ゾンビーズ、キンクス、デイヴ・クラーク・ファイブ辺り。ローリング・ストーンズは別の理由でかなりハマる時期も長かった。
シンガーソングライターもけっこう聞いていて、ニルソン、ランディ・ニューマン、ジェイムス・テイラー、ジョニ・ミッチェル、ジャクソン・ブラウン、トッド・ラングレン、ヴァン・モリソン、ニック・デ・カロ、ランディ・ニューマン、ジョン・セバスチャン…年代は後になりますがリッキー・リー・ジョーンズ辺りまでは当然網羅します。バック奏者も含めて。ザ・バンドが大好きで、メンバーの参加アルバムまで。大学生の頃、ワーナーから出たシリーズ名盤探検隊はほぼ買ってて、ジョー・ママ、ジェシ・エド・デイヴィスらがお気に入り。
ソフトロックも聴きます。アソシエイションやらハーパース・ビザールとかそんな感じです。特にこの手の音楽は、スタジオミュージシャン絡みで聞いたのもあり、ハル・ブレインがドラムを叩く曲を追いかけていた時期もありました。
スライドギターが好きで、ライ・クーダー参加、ローウェル・ジョージ参加とあるものを追いかけたこともありますが、あまり数は揃いませんでした。
ここ10年くらいは、黒人音楽にも傾倒しています。ドゥーワップなどは元々聞いていましたが、フィラデルフィア・ソウルだのスゥイート・ソウルだのといったモノを聞き始めたのがきっかけでハマるようになります。スタイリスティックス、デルフォニクスから、モータウン系のインヴィクタス、ホット・ワックスなどのレーベル。現役ならアイズレー・ブラザーズ、古典のサム・クック、オーティス・レディング、ジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリン。最近ではブラックストリート、K-ci&JoJo、キース・スウェット、T-pain辺りまで。ファンク系も意外と好きで、グラハム・セントラル・ステーション辺りはコンプ。まあ、そういった中でカーティス・メイフィールド、ダニー・ハサウェイ、ジェームス・ブラウンは私の中では特別なものがあります。
ジャンルといえるか分かりませんが、好きなアーティストがイタリア系アメリカ人だったというのが多くて、ヤング・ラスカルズ、ローラ・ニーロはもちろん、フランク・ザッパ、ボビー・ダーリンも・・・その中でも、Dion & The Belmontsのディオン(Dion Francis Dimucci)はかなり好きです。
80~90年代は、U2だけはきちんと追いかけました。他にマシュー・スゥイート、ハイ・ラマズ、ワンダーミンツ、ロス・ロボス、ベック、コステロ等々、バラバラな印象。流れがあるとすれば、スタッフが誰かってのに大きく左右されることもあり、ミッチェル・フルーム、チャド・ブレイク、ドン・ウォズ、ジェフ・リン辺りがキーワードかも。それとは別に、ドナルド・フェイゲンとかも好きだったりします。
邦楽はけっこう限定的ですが、大瀧詠一、山下達郎、はっぴいえんど、YMO、佐野元春、ピチカート・ファイブ、フリッパーズ・ギター、嶺川貴子、空気公団、くるり、フィッシュマンズ、キリンジ、サニーデイ・サービス、サンディーといった感じ。
ワールド・ミュージックに関しては、ヌスラット・ファテ・アリー・ハーン、フェラ・クティ、ユッスー・ンドゥールは外していません。最近でいえば、Tinariwen辺り。ボサノヴァ、レゲエ、メレンゲ、サルサから、アジア~中近東~アフリカまで…ある程度、浅く広く聞きます。
ジャズは、あまり深く聴いてませんが、ウェス・モンゴメリー、ジョン・コルトレーン、オスカー・ピーターソンが好み。サッチモやらマイルス、ソニー・ロリンズ、ビル・エヴァンス等々、基本的なものは抑えているつもりです。日本だと渋谷毅。クラシックは、ドビュッシー、ラヴェル、チャイコフスキー。指揮者はフルトヴェングラー。

因みに『My Favorite Album Best10』は以下の通り。
・Pet Sounds/The Beach Boys
・There’s No Place Like America Today/Curtis Mayfield
・Tapestry/Carole King
・Freedom Suit/The Rascals
・Exile On Main St./The Rolling Stones
・Shahen-Shah/Nusrat Fateh Ali Khan
・Colossal Head/Los Lobos
・Music From Big Pink/The Band
・Harry/Harry Nilsson
・Laura Nyro/The First Songs

こうしてみると、名盤と呼ばれる有名なものが多い気がします。因みに、無人島に持っていくアルバムは、ビーチボーイズの「オール・サマー・ロング」となっています。

機会があれば、映画バージョンもやります。

また、話は逸れますが、この先ちょくちょく、「There’s No Place Like America Today」や「San Francisco Bay Blues」のように、以前のサイトのアーカイヴ的なモノもやっていきたいと思います。


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