ヒミズ
by nych on 1月.24, 2012, under 映画
『ヒミズ』は、古谷実による漫画。商業誌連載第四弾目の作品。今までのギャグマンガ路線から一線を画した作品で、人間のより暗い部分を見せる作品に仕上がっている。全4巻。2001年から2003年にかけてヤングマガジン誌上にて連載。園子温監督による実写映画として2012年1月14日に公開。(129分 PG-12 指定)
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国民の映画
by nych on 1月.24, 2012, under その他
「国民の映画」は2011年春に上演された三谷幸喜(作・演出)の演劇です。映像監督として本広克行を迎え、全公演終了後に全ての美術セットをスタジオに持ち込んで別収録を行うという異例の方法でこの映像を収録したDVDを視聴しました。本広監督ならではの映像演出により、舞台中継でも映画でもない、まさに新ジャンルの映像です。
あぜ道のダンディ
by nych on 1月.22, 2012, under 映画
2011年6月18日公開の日本映画で、監督は『川の底からこんにちは』の石井裕也です。主演は光石研で、デビューの『博多っ子純情』以来の主役です。それにしても、光石研は最近よく顔を見ます。
12歳の大人計画
by nych on 1月.21, 2012, under 書籍
NHKの『ようこそ先輩』って番組があるんですけど、5年くらい前に放送された、松尾スズキの回を書籍にしたもの。子供が苦手な松尾スズキが2日間の授業をやるという企画です。「大人になりたくない」と口をそろえる27人の子供たちと「大人って何だろう?」を考える。大人になりたくないという子どもが多くなっている時代背景は異常かもしれない。こういう授業って小学生に必要かなと思った。いや、うちらの業界の子供たち なんて、うってつけじゃないかなんて気もする。苦手なはずのこどもたちに、まじめにちゃんと向き合って、こどもの目線なんてやつに立たないで、いつし か自分の中のこども、おとなの境目の傷をぐずぐずと弄ってきます。
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あさになったのでまどをあけますよ
by nych on 1月.18, 2012, under 書籍
絵本作家・荒井良二さんの新刊「あさになったのでまどをあけますよ」が、12月2日に出版されました。3月11日の東日本大震災後、初めての作品になります。新しい1日をむかえるために窓をあける子どもたち。なにげない日々の繰り返し、その中にこそある生きることの喜びが描いてあります。新しい1日を迎えるための希望に満ちた絵本です。
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蛇×蛇「蛇よ!」
by nych on 1月.15, 2012, under その他
2005年に表参道のスパイラルホールで行われた、松尾スズキ作・演出で、大竹しのぶとの二人芝居が、ニコニコ動画にUpされていましたが、多分WOWOWで放送されたやつじゃないかと思います。ユニット名が「蛇×蛇」ということのようで、ステージ脇には「蛇として」と書かれた書道の額が飾られています。大竹しのぶの役者魂がすごいです。SMのおばちゃんから、中学生男子、果ては精子まで。変幻自在の演技力と、その演技力を引きだした松尾スズキも、すごいです。
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アイドル、かくの如し
by nych on 1月.11, 2012, under その他
舞台「アイドル、かくの如し」は、弱小プロダクションに救世主のようにあらわれた、そのアイドルを育てた芸能プロの社長夫婦…夫・宮藤官九郎、妻・夏川結衣でおくる「平成の夫婦善哉」。そして岩松的アイドル論。キャナルシティ劇場で見てきました。
創られた「日本の心」神話
by nych on 1月.08, 2012, under 書籍, 音楽
『創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』(輪島裕介)を読んで、たまには音楽の勉強してます。「演歌は日本の心」と聞いて、疑問に思う人は少ないだろう。落語や歌舞伎同様、近代化以前から受け継がれてきたものと認識されているかもしれない。ところが、それがたかだか四〇年程度の歴史しかない、ごく新しいものだとしたら?本書では、明治の自由民権運動の中で現われ、昭和初期に衰退した「演歌」―当時は「歌による演説」を意味していた―が、一九六〇年代後半に別な文脈で復興し、やがて「真正な日本の文化」とみなされるようになった過程と意味を、膨大な資料と具体例によって論じる。いったい誰が、どういう目的で、「演歌」を創ったのか。
文科系のためのヒップホップ入門
by nych on 1月.06, 2012, under 書籍, 音楽
ヒップホップは音楽ではなく、ゲームですという。気鋭のライターとアメリカ文学者がその誕生から現在までを対談形式でお届けする目からウロコのヒップホップ講座です。
PULL UP SOME DUST AND SIT DOWN
by nych on 1月.04, 2012, under ロック・ポップス, 音楽
「PULL UP SOME DUST AND SIT DOWN」~~~ギターの名手、音の旅人 希代の表現者ライ・クーダーが昨年発表した最新作は、懐かしいサウンドに痛烈なメッセージを込めたライ・クーダー節全開の作品として話題となってたみたいです。昨年末に出ていたことを知って、あわてて買いました。
魔王
by nych on 1月.03, 2012, under グルメ
魔王(まおう)は、鹿児島県肝属郡錦江町の酒造メーカー・白玉醸造より発売されている芋焼酎の銘柄。麹として米麹を用いておりアルコール度数は25度である。樽で熟成される際、蒸発によって失われる天使の取り分に関わる天使を誘惑し魔界へ酒をもたらす悪魔にちなんで命名された。雑誌やテレビなどで紹介され一時期入手が困難となった。
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
by nych on 1月.02, 2012, under 映画
『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』( – きえたはなムコとしじょうさいあくのふつかよい、原題: The Hangover)は、2009年のアメリカ映画です。アメリカでは2009年6月5日に3269スクリーンで公開されました。日本では2009年9月21日に行われた第2回したまちコメディ映画祭in台東の前夜祭である映画秘宝ナイトで一度上映され、その後はビデオスルーとなる予定であったが、2010年7月3日に劇場公開されることになりました。日本での劇場公開時には、輸入盤のソフトは既に発売済みであったが、日本版ソフトはBDとDVDのセットで2010年10月6日に発売されました。レンタルで見ました。
今年もよろしく(2012)
by nych on 1月.01, 2012, under その他
今年は、アンチエイジングで行きたいと思います。昨年は減量に成功したので、このウェイトは維持していきます。あと、音楽聞くならLiveで、映画とかDVDを見るよりも、芝居もLIVEでという方向で考えています。
2011ベスト
by nych on 12月.31, 2011, under その他
今年も皆さんに支えられて、何とか生き延びることが出来ました。振り返ると、8月から減量に挑戦して、なんとか頑張りました。12キロは落ちました。そんなことはともかく、とりあえず、各ジャンルから印象に残ったものをピックアップしてみました。(写真は「冷たい熱帯魚」)
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ピーター・ゲイブリエル
by nych on 12月.30, 2011, under ロック・ポップス, ワールド, 音楽
ピーター・ブライアン・ゲイブリエル(Peter Brian Gabriel, 1950年2月13日 – )は、イギリス生まれのミュージシャン。去年と今年、いつの間にか新譜出していました。
ブルガリアンポリフォニー
by nych on 12月.26, 2011, under ワールド, 音楽
ブルガリアン・ポリフォニーの素晴らしさは、ユニゾン(同じ音程で歌う)による響きの広がりにあります。「魂のひびき」と表現されるように、その歌声は聴く人の魂まで揺り動かすほど感動的な響きです。このアルバムCDは、ブルガリアの合唱団の中でもトップに評価されているブルガリア国立合唱団によるもの。素晴らしい声を持つ29名の女性合唱団と5名の楽器伴奏という編成で収録されています。この他にも、小鳥のさえずりを模した歌い方、二度の不協和音による強烈なハーモニー、独特の叫び声やパルス的発声、ガイーガ(バグパイプ)やカヴァール(木製縦笛)の音色など、多彩な歌唱法や民族楽器も聴くことができます。ぜひ一度、お聞きください。
七面鳥
by nych on 12月.24, 2011, under グルメ
今年もクリスマスパーティで七面鳥です。いつもネット予約している店のベビーターキーが売り切れていたので、別店舗にも残っていた、フランス産のベビーターキーです。こちらの方が、値段も高い。
アルモニーサンク北九州ソレイユホール
by nych on 12月.22, 2011, under その他, 邦楽, 音楽
アルモニーサンク (HARMONIE CINQ) は、福岡県北九州市小倉北区大手町にある、多目的ホールとホテル・結婚式場から成る多目的施設。2010年(平成22年)10月1日開業。総座席数 2008席(1階1298席・2階710席)
怒りのアフリカより:RISE
by nych on 12月.20, 2011, under ワールド, 音楽
シェウン・アニクラポ・クティ(Seun Anikulapo Kuti、1982年 – )はナイジェリア出身の男性ミュージシャン。2011年、2枚目のスタジオアルバム「From Africa with Fury: Rise」をリリース。また朝霧JAMでの来日を果たしました。
Smile
by nych on 12月.18, 2011, under ロック・ポップス, 音楽
ビーチ・ボーイズデビュー50周年、封印されていたロック史上最も有名な未発表アルバム「スマイル」が遂に発売されました。11月のことだけど。もう散々ブートやら何やらで聞いてきたから、今更って感じもするけど。ちゃんとオフィシャルで出たんだ、あーそうですか。そういや、ブライアンもワンダーミンツやらと一緒にやって、7年前にスマイル出しましたね。本来ならもっと盛り上がってワーワー言うところかもしれませんが、意外と冷めてた。一応、もっとも好きなアーティストで、全てCD持ってるのはビーチボーイズくらいです。
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音楽家の台所
by nych on 12月.15, 2011, under グルメ, 書籍
「音楽家の台所」(11月発売)という本を購入しました。コノハナブックスのサイト上で良原リエが掲載したエッセイを中心として1冊にまとめてあります。彩り豊かなグラビアページがたっぷりで、とても感じが良くオシャレです。春夏秋冬の各章に分かれた、料理と日々の暮らしのエッセイ+レシピ集という構成です。
Wilco
by nych on 12月.15, 2011, under ロック・ポップス, 音楽
ウィルコ(Wilco)は、アメリカ合衆国のイリノイ州シカゴを拠点として活動するオルタナティヴ・ロック・バンドで、この「Whole Love」は8作目。バンド名は、「了解(will comply)」を意味する無線通信用語「wilco」に由来する。グラミーを受賞した04年の5th以降、アルバム発売毎に「全米トップ5入り」「グラミー賞ノミネート」を果たすモンスター級のバンドに成長した彼らが、11年夏、自身のレーベル「dBpm Records(デシベルズ・パー・ミット・レコード)」を設立、配給元として全世界的にエピタフ傘下ANTIレーベルとタッグを組むことを発表しました。
減量中
by nych on 12月.15, 2011, under その他
夏頃から、間食をやめて体重を落とすことにしました。あと、動物性たんぱく質や酒の量も激減しています。
Mylo Xyloto
by nych on 12月.14, 2011, under ロック・ポップス, 音楽
コールドプレイ(Coldplay)は、イギリスのロックバンド。大衆性を強く持つ楽曲が多く、現在の音楽シーンにおいて最も大きな商業的成功を得ているバンドの一つである。2011年10月24日発売の通算5枚目となる最新アルバム『Mylo Xyloto(邦題: マイロ・ザイロト(MX))がイギリス、アメリカを含む全世界32カ国で1位を獲得した。ギターとファルセットボーカル中心の曲が多いレディオヘッドやトラヴィスをはじめ、U2からも強い影響を受けているとされています。
つけまつける
by nych on 12月.12, 2011, under 邦楽, 音楽
「つけまつける」は、きゃりーぱみゅぱみゅの新曲で、もうすでに配信されています。PONPONPONはYouTubeで1000万回以上再生されているらしいです。きゃりーには、けっこう前から目をつけていました。さすが俺。
OTIS REDDING
by nych on 12月.11, 2011, under ソウル・R&B, 音楽
オーティス・レイ・レディング・ジュニア(Otis Ray Redding Jr.、1941年9月9日 – 1967年12月10日)は、アメリカのミュージシャン。独特の歌唱法でソウルに多大な影響を与えました。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」に於いて第8位です。
游來 SQUARE
by nych on 12月.11, 2011, under グルメ
「korean style 游來 SQUARE」は、西中洲に新しく出来たオシャレなビルの焼肉屋さんです。シンプルな内装ですが、温かみのある落ち着いた雰囲気でした。もちろん、料理もおいしくいただきました。
永平寺
by nych on 11月.26, 2011, under その他
永平寺(えいへいじ)は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗大本山の寺院である。山号を吉祥山と称する。開山は道元、本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏である。總持寺と並んで日本曹洞宗の中心寺院(大本山)である。
善通寺
by nych on 11月.26, 2011, under その他
善通寺 (ぜんつうじ)は、香川県善通寺市にある寺院。真言宗善通寺派総本山。屏風浦五岳山誕生院と号する。本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場の第七十五番、真言宗十八本山一番札所。平安時代初頭の807年に真言宗開祖空海の父である佐伯善通を開基として創建された。伽藍は創建地である東院と、空海生誕地とされる西院(御誕生院)に分かれている。























